2007年05月06日

んー、泊まってみたい。ピニンファリーナのホテル

車(セダン)んー、泊まってみたい。ピニンファリーナのホテル


 

l_94346_1.jpg2007年5月6日(日)

イタリアの代表的カロッツェリアとして知られるピニンファリーナが、このほどホテルのデザインを担当した。これは、米国サンディエゴに3月末開業した『ケーティング・ホテル』。

19世紀末に建設された地上4階の建物を、ピニンファリーナで非自動車部門デザインを担当する子会社『ピニンファリーナ・エクストラ』(PE)が改装した。

全35室・72人収容の客室には、ヤクッツィ製ジェットバス、ラヴァッツァ社製エスプレッソ・マシーンなど、これまでPEが手がけたイタリア製品がふんだんに採り入れられている。

ワインセラーのリストはPE社長パオロ・ピニンファリーナ監修によるもので、ピニンファリーナの本拠地、伊ピエモンテ州の産品を中心にセレクトされている。その中には、PE社がボトルをデザインしたスパークリングワイン『ガンチャ』も含まれている。

宿泊料金は5月で、1室(2名まで)329ドル=約4万円から。

ただし、ピニンファリーナといえばフェラーリ。そのフェラーリは、北米が世界ナンバーワンの市場(以下ドイツ、英国、イタリアの順)である。特にホテルのある西海岸は、米国内でも伝統的な有力市場だ。したがって、このホテルがフェラリスタたちの“指定旅館”となるのに、そう時間はかからないだろう。

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さすがカロッツェリアがデザインしただけあってハイセンスな部屋ですねぇ!自動車の内装をデザインしてたらできるにのであろうか??しかし4万円はお手ごろですねぇ!次はイタルデザインかな??
posted by やしー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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